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INVISIBLE初日
INVISIBLEツアー初日、越谷公演に参加してきましたー!!!

今年も夏が始まりました!



以下、ねたばれ含む感想…というか、軽いレポです。ねたばれを見たくない方は、ご注意くださいませ。





初日に参戦して思ったのが、今回、いつもとは違うライブだなーということでした。





まず、オープニングが本当にかっこよくて!

最初、ライブがス始まる前のテージ上には、今回のツアーロゴがどーんと映し出されていまして。
いざ、ライブが始まる!ということで、会場が暗転したら、それが消え、黒い薄い膜みたいなものに変化。膜の上には黄色い斑点?みたいなものが浮かんでいて、その裏にw-inds.が。
ステージは、トライアングル型の坂になっていて、その上に立って、一曲目をしっとり歌ってくれました。

一曲目は「Come back to bed」だったんだけど、薄い膜に包まれた中で歌っているw-inds.の雰囲気が、曲の雰囲気とも合っていて、すごく幻想的で素敵。ライティングも薄暗い感じだったのが、また良かったーv

しかも曲の途中で、膜がスクリーンのようになって、膜の上に慶太くんのどあっぷの今歌っている姿の映像が映し出され。慶太くんのどあっぷがw-inds.の姿と重なり。かっこよかったー!!!
でもこれ、いつ道産子が来るのかと。どきどきしながら、「きゃー!」と言う準備はいつでも万端で待ち望んでいたのですが、道産子のターンは来ずに、曲が終わってしまい…。悲しすぎた。一曲目で唯一残念だった点はそこですね。
ていうか、何故慶太だけ…。これがボーカルとその他の格差というものですか…。そうですか…。



で、一曲目が終わったら、ぱーんと照明が明るくなり。膜もなくなり。
くっきり見えるw-inds.の姿。
龍一くん、サングラスかけてるーーーーがーん!!!
サングラスかけている龍一くん、かっこいいけど、表情が全然見えないのですよ><。

衣装は全体的に黒っぽい感じ。
細かくは覚えていないけど、龍一くんはハードな雰囲気の上着(ところどころキラキラしてた)に、ダメージジーンズを履いていました。

w-inds.は坂から降りて、ステージ前方へ。
一曲目を見ている時は、あのトライアングル型の坂は、目の錯覚か何かで坂に見えているのかなぁ、なんて思っていたのですが、正真正銘の坂でした。
ライブ中、この坂の上で踊っている場面もあったのですが、坂の上で踊るって、PRIME OF LIFEツアーを思い出しますね。
私はダンスをやらない人間ですが、きっと大変なんだろうなあと。。どうか怪我には気をつけて頑張ってね。



二曲目は「Backstage」で、原曲アレンジ、原曲ダンスで披露。坂は水色にライティングされていて、すごくMVっぽいな、って思いました。
やっぱりこの曲は盛り上がるねー!楽しい!
一曲目のしっとりとした雰囲気が一気に変わって、それも凄いなーって思いました。

続けて「Complicated」を歌い踊り。

次のMCでようやく龍一くんがサングラスを外してくれて、私は嬉しかった。(何
最初のMCはまさかの名乗らず終了してました。笑



そこからはダンス曲が数曲続きます。
基本的に踊りっぱなしです。

今年はダンサーさんは、男性ダンサーさん4人+女性ダンサーさん2人の、計6人。
女性ダンサーさんは、すごく中性的な方で、最初は、「え?女の方だよね?」と思ったぐらい。
Sweet Fantasyであれだけ不評だった女性ダンサーさんを起用するとは、w-inds.度胸あるなあと思いました。

私は別段女性ダンサーさんを起用すること自体に不満はないのですが、女性ダンサーさんの使い方が下手だなーと思いました(上から目線ですみません)
だって、中性的にして男性ダンサーさんと同じことをさせるなら、女性ダンサーさんがいる意味って何?って感じだし。
女性らしいことをさせている時って、ダンスでの表現というよりかは、演技をさせている時でして。
でもw-inds.が歌っている横でダンサーさんが演技をしているのが、私はそもそも好きではなく…。なぜなら、私は歌とダンスで曲の世界を表現するw-inds.が好きで。そこに演技が入ると、曲の世界を想像する余地がなくなってしまうというか…。自分の中の曲のイメージが崩れるのもあり。。。
その最たるものは、「wind wind blow」でしたね。
個人的に好きな曲だったこともあり、もーマジやめてくれーと思いました。
w-inds.がああいう表現をすると決めたなら、私は受け入れるしかないので、受け入れますが。



まあそんな感じで。
ぶーぶー文句を書いてしまいましたが、ダンス曲かっこよかったです!
こう、本当にダンスありきというか、ダンスを中心に組み立ててくれていたから、すごく見応えあったし、あっという間に感じました。



そしてライブの中盤では、今回のライブの見所!(?
ソロコーナー!!!

MCで涼平くんだけステージ上に残されて、しばらく一人で涼平くんが喋っていたので、涼平くんからソロを歌うのかなーって思っていたら、龍一くんと慶太くんが着替えてきて。
龍一くんが黒いノースリーブのパーカーみたいな服。慶太くんが白い長袖長ズボンの服。で、温度差あるーなんて話をしていたのが面白かったなあ。

そして、龍一くんギターで、慶太くん歌唱の「Separate way」からソロコーナーが始まりました。
慶太くんのこの位の音域のバラード曲、大好きなので、聴き惚れました。
今回バラードコーナーなるものがなかったので、慶太くんの歌声をじっくり聴けるのは、唯一この曲かなあ!と!



で、年下組がはけると同時に、トライアングル型の坂のてっぺんから涼平くんが。
「In your warmth」を歌い。
涼平くんのソロをじっくり堪能。
上記の理由から、この曲の演出はどうなのよ?!と思いましたが、涼平くんの歌は本当に本当に素敵だった…!
王子ー!!



そして、ダンサーさんがいなくなり、今度は龍一くんが坂のてっぺんから登場。
涼平くんとタッチをして。
龍一くんのソロだ!と思ったら、そうではなく。
まさかの道産子のデュエットでした…!!!(嬉泣

後のMCで言っていたのですが、曲名は「a trip in my hard days」で、作曲慶太くん作詞龍一くんらしいです。

かっっっっこよかったーーー
道産子の声が重なる瞬間とか、好きすぎて…本当…もう…好きっっ。
この曲、切実に音源化希望です。



続いての龍一くんのソロ、「ORIGINAL LOVE」だったもんだから、最高すぎて私の頭の中では処理しきれず爆発しそうでした。
このさー龍一くんのソロ、曲を聴いて、こういう風に龍一くんがこう歌うのかなって想像していた姿そのままで、それを生で見ることが出来て、すごくすごく幸せでした。



ソロコーナーが終わると、また始まるダンスコーナー。
フェンスやらドラム缶やら自転車やらの、よく分からないセットもステージ上に組まれていました。
w-inds.も衣装替え。三人とも、袖にフリンジが着いた衣装を着ていました。

「Boom Word Up」は、やはり盛り上がりますね。
イントロが流れた瞬間、会場の温度が上がったのが分かったぐらい。

続く「Players」「Drop Drop」
個人的には、「Players」のダンスというか演出が、今回のライブの中では一番好きだなあと思いました。(ソロ曲は除いて、ね。笑)



その後、MCを挟んで、新曲「Time Has Gone」、INVISIBLE初回に収録されていた過去曲のDMD Remix ver.(フェスとおんなじダンスでした)と、怒濤のダンスで、本編が終了。

いやあ、同じことを言いますが、ダンスが中心に組まれているライブなので、あっという間でした…。楽しかった。かっこよかった。



アンコールは、三人ともツアーグッズのTシャツやらスウェットやらに身を包み、「FANTASY」「In Love With The Music」を披露。

「In Love With The Music」は、去年のツアーではアレンジver.でダンスを見ることが出来なかったので、しっかりダンスを踊ってくれて、嬉しかったです。
しかしライブの最後の最後であのハードなダンスって、凄いなー。
w-inds.、攻めてますね。かっこよかった!





以上、簡易レポでした。

何回か書きましたが、ダンス中心、ダンスありき、で組まれているライブだったなーと思いました。

バンドさんが入っていなかったので、残念だなあと思いましたが…確かに、この「ダンスを見る」ライブだと、じっくりと歌や曲を聴くという感じではないから、バンドさんを今回はつけなかったのかなーと思いました。
そういう意味でも、今までのw-inds.のライブとは少し違うライブだなーと。
私みたいな、昔のw-inds.の、「歌と曲を聴く。そこに最高にかっこいいダンスもある」っていうパフォーマンスが好きな人間には、少しきついかな、とも思いました。
昔が恋しいって、w-inds.のツアーライブの後で、初めて感じました。。。

でもダンスは本当にすごくてかっこよくて。
w-inds.すごいなー大好きだなーって思って。
あっという間の時間で。
たぶん今のw-inds.は、こういうパフォーマンスを追求したいんだろうなあーっていうのが、すごく伝わってきて。

なので、今年のライブも楽しかったし、楽しんでいきたいと思います。




最後に、セットリストを置いておきますー。




Come back to bed
Backstage
Complicated

MC

No matter where you are
TABOO
CAMOUFLAGE
wind wind blow
We don't need to talk anymore

MC

Separate way
In your warmth
a trip in my hard days
ORIGINAL LOVE
Boom Word Up
Players
Drop Drop

MC

Time Has Gone
Let's get it on
Superstar
SAY YES
New World

アンコール

FANTASY
In Love With The Music
| LIVE 2017 “INVISIBLE” | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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