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今年のライブに参戦してきました!
どーも、ツアーの時だけ唐突に活発になる当ブログですが(笑)

夏!この季節がやってきましたー!!!!

ということで、夏ツアーが始まりましたね。
今年も例年通りたくさん参戦予定を組んでいるので、いっぱい夏を楽しみたいと思います。

さて、初日の越谷公演、二日目の昭和公演と二公演が終了し。
二公演とも参戦してきて、その感想をまとめたので、記事にしました。

MCとかはなし、で楽曲感想のみです。
いつも通り主観的な意見ばかりなのと、勿論ネタバレ満載なので、ご了承の上、お読み下さい。

それでは、読まれる方は、「続きを読む」からどうぞ☆




★ライブレポート★

今回は、いつも開演前や終演後にステージにかかっている、ステージ幕はなし。
なので、ライブが始まる前から、ステージセットを見放題でした!笑

ステージは、中央に大きな階段があって二階建てになっているという、かなりシンプルな造り。
一階の後方にバンドさんたちのスペースがあり、楽器が置いてありました。

二階部分の真ん中には円形状の入り口があって、そこからw-inds.が登場したり、はけたり。
その周りを放射線状?に囲ったスクリーン?が。大きな四角いスクリーンはないので、今回のステージでの唯一のスクリーンがこれですね。
そして床は、今回のロゴが描かれていました。



そしてライブが始まる前、会場内でかかっている曲は珍しくw-inds.の楽曲!
越谷、昭和と、同じ楽曲がかかっていたので、これはこのために選曲された楽曲たちなのでしょうか。
CelebrationとかGive you my heartとかCos Of YouとかSummer Daysとか…
もうこれがセットリストで良くない!?!!
ていうかこれセットリストだったら神すぎてむせび泣くわ!!!!
という私が好きな曲たちのオンパレードで、ライブが始まる前から相当テンション上がりました。
このセットリストでのライブ、いつかやって欲しい。。。



さて、バンドさんたちが持ち場についたら(ステージ丸見えだからこれも丸見えw始まるタイミングが分かりやすくていいですねw)
会場が暗転して、ライブ開始です!


try your emotion

最初バンドさんたちがオシャレな前奏を演奏してくれているのですが、それが途中で転調してtry your emotionの前奏に。
「今回はこの楽曲から始まるのか!」というのと、「そろそろw-inds.が登場するぞ!」というのとで、ダブルの興奮で、頭がおかしくなりそうー!

w-inds.は結構地味に登場しました。笑

二階の中央部分から、ぬっと出てきて、「うぉ!来た!」みたいな。
そして普通に歌い出すw-inds.。
これまでのライブのオープニングと比較すると凝った演出みたいなのがなくて、でもそれが逆に新鮮で良い!

この曲、私の中ではもっぱらライブのアンコールとかで歌っている盛り上げソングな印象が私の中ではありましたが、
こうしてオープニングに歌うのもいいですね!
ダンス曲ではありますが、登場して最初の方はダンスなし。龍一くんはちょっと踊っていたけど。w
基本はしっかり歌う!という感じでの演出。
アレンジも違うこともあって、原曲より少しだけオトナっぽい印象でした。
でも曲が曲だから、聴いているだけで楽しい気持ちになるし、否が応にもテンション上がる!

一番の後半(確かサビの直前だったかな…。とにかくテンション上がりすぎていたから、あまり自信はないです)からは、一階におりてダンスしてくれました。オリジナルダンスです。
そしてサビでは、「tyr your emotion」「take your dream」をファンに歌わせるという、お決まりの演出。

後ろのスクリーンでは青い光がチカチカしていて、ネオンっぽい!と思いました。



Endless Moment

うぉおおおおお!!!!きたああああ!!!!

何を隠そう(全く隠していないですが)私がw-inds.の楽曲の中で一番好きな楽曲です。
15周年のライブでこの曲を歌ってくれるなんて、こんなに嬉しいことはありません…。
しかもダンスあり!
嬉しすぎる……。
ありがとうw-inds.。

ダンスは1stのものではなく、風が吹いてきたとか10thとかで披露していたダンス。
このダンス、可愛いから大好きだし、久しぶりに生で見れたこともあって、とってもとっても嬉しかったです。
サビのところで空中を叩いたりとか、本当に可愛いよね。

「Can you make endless moment, to step, to shine, to love?」をファンに歌わせていたのも以前と同様。
あー歌詞がしみるー。
そしてこの曲ばかりを繰り返し聴いていた、ファンになったばかりの頃のことを思い出して、泣けてくるー。
あと個人的に、このくらいの音域の曲を歌う慶太くんの声が一番好きなので、とても癒される…。好き。



will be there〜恋心〜

「w-inds.のライブへようこそ!」
「今日は楽しんでください!」
というようなw-inds.からのメッセージ?をイントロで言ってから、楽曲披露。

これまでステージ中央で歌ったり踊ったりしていましたが、この曲では三人まとまってステージの上手に移動し、次に下手に移動し…と、移動しながら曲を披露してくれました。

慶太くんはあまりでしたが、道産子はかなりしっかり踊ってくれて、嬉しかったです!
この曲のダンスも、久しぶりに見た〜!



NEW PARADISE

おおお。ここまで葉山さんの楽曲しばりで、初期厨で葉山さんの楽曲厨な私は、嬉しくて楽しくて頭がおかしくなりそうです。

この曲は、オリジナルダンスをしっかりとダンス。
ラップでは一番は通常通り(?)に、客席を煽りながら歌っていたんだけど、
二番では唐突に一階と二階の間の段差部分にダンサーさん含め全員座ったので、何かと思ったら、座ったまま歌っていました。
座ることで、なんとなく全体的におとなしい印象に。

間奏では、ひとりひとり、スポットライトが当たってのソロダンスが…!
龍一→涼平→慶太
の順で披露してくれました。
短めのソロダンスではあったんだけど、暗闇に青いスポットライトが当たっている姿が、すごく素敵でかっこよかったです。



変わりゆく空

慶太くんはステージの左右を歩いて移動しながらファンサービスをしていたんだけど、道産子はステージ中央でオリジナルダンスをしっかりとダンス。
でも慶太くんも、サビとか大サビとかでは中央に戻って、道産子と一緒にしっかり踊ってくれました。
15thの記念ライブではあまり踊っていなかった曲だったので、しっかりとダンスをしてくれたのが、嬉しかったです。
この曲、大好きなんですよ…。曲自体も好きだし、ダンスも好き。

一番と二番の間のダンスは、新規のダンスでした。
大サビのダンスは同じで、このダンス好きーvなので、ただひたすら感動。

あ!あと、後ろのスクリーンが、最初は朝(昼間?)の空が映し出されていたのですが、どんどんと空が変わっていって、曲の最後には夕暮れの空になっていたのが、『変わりゆく空』だ!っていう感じで面白かったです。



MC



Make you mine〜Trident Rap Edition

前のMCで「ここからは最近の曲で、オトナっぽいw-inds.をお届けします」という前振りがあってからの、このコーナー。

この曲も、オリジナルダンスで、ダンスをしっかりしながら披露してくれました。
すごくすごく素敵だったんだけど、昨年のホーン隊ありでのパフォーマンスが最高にかっこよくてその印象が強くあったので、少し物足りなく感じてしまったというのが、正直な感想でした。
否、かっこよかったんだけど、ね。



No matter where you are

初披露の楽曲でした。
Backstageのカップリングらしいです。

また慶太くん高音を頑張ってるなーっていう印象。
道産子のソロパートも、かなりしっかりとあったのが龍一ファンとしては嬉しかった!

ダンスは足の振りが細かめな、可愛い感じのダンス。
最後のダンスが特にかっこよくて、印象的でした!
ダンサーさんも含めて、全員で腕を横に出す?ような振りで、全員でやるから迫力あるしすごく良かった。



FUNTIME

「今日来てくれている中から、一人ステージに上がってもらいます」という前振りあり。
ダンサーさんのMASATOさんとFUMIYAくんが客席におりて、ステージに上がるファンを選んでました。

その間に、ステージセットチェンジ。
上手側にバーカウンターのようなセット。中央にソファ。下手側にダーツ。が、セットされていました。
全体的に白を基調にしたセットで、すごい豪華なセットで、下衆な言い方をすると「お金かかってますね!」というセットでした。笑
あれ全国に持ち運ぶのかな…。あれ運ぶだけでもお金かかりそうだな…。←余計なお世話w

ダンサーさんがファンを選んでいる間に、w-inds.は着替えて衣装チェンジ。
そして選び終わってファン一人がステージに上がります。
お名前を聞いて〜で、楽曲開始。


設定としては、w-inds.がこのファンの子を取り合っている、という設定なのかな?

メンバー三人にファンが絡まれて(って言うとヤンキーに絡まれているみたいだけどwそうでなく…。他に言い方が思い浮かばなかった。すみません)
お酒をもらったり、ダーツをしたり、トランプしたり…。パーティっぽい雰囲気?でした。
最後にチェキ撮影をして、終わり。ファンもステージから降りていきました。


ま〜この曲はこの演出でいくことは、もう決まってしまったことなので、それと受け入れますが。ぶっちゃけ私はこの演出はどーかと思います。
なぜならw-inds.がステージに上がったファンに何かする度に、客席のファンがきゃーと叫び声をあげるので、曲に全く集中できないのです。何を歌っているのか分からないレベルでの、客席のざわつきだったのです。
客席のファンがきゃーきゃー言うのは理解できないでもないので、仕方ないとは思いますが、このツアーでは数少ないせっかくの初披露の楽曲なのにー。と思わずにはいられなかったです。
この曲をもっとしっかり楽しめる方法でのパフォーマンスにして欲しかったな。。



I'm all yours

中央の大きな白いソファに、三人並んで座って、バラードアレンジのしっとりとした演奏での披露。

…だったのですが、前の曲でのパフォーマンスを受けて、引き続きざわついている客席w
こんなにざわついている中でw-inds.のバラードを聴いたのは、初めてでした。
何だこの空気は。全然集中できないぞ。


全然関係ないけど、この曲、本当に最近のw-inds.のお気に入りだよね。
ことあるごとに歌っているから、すごい頻度で聴いている気がします。



In Love With The Music

上手側に移動して、バーカウンターの椅子に、w-inds.とギターさんとの計四人で座って。アコギ一本で披露。
この曲がアコギとは、予想外でした!斬新!
ダンスが見所の楽曲なので、この曲を歌ったのにダンスが見れないのは残念でしたが、新鮮で面白かったです。

アコギで聴くとサビが早口言葉みたいになっていて、ここでもざわつく客席。
今年はよくざわつくライブだなぁw
ラップまでアコギに乗せて歌っていたのが、また面白かったです。



Smile Smile Smile

w-inds.とダンサーさんとで、にぎやかにワイワイやっている感じ。楽しそうでした。

決まった振りとか動きとかはないのかな?
それぞれが思い思いに遊んでいるーって感じでした。

涼平くんが、物の名称は分からないのですが、おもむろに電動で動くスケボーみたいな物を取り出して乗って、ステージ上を左右に移動。
涼平くんが使い終わったら、今度はそのスケボーのようなものにダンサーさんが乗ったり。龍一くんも一瞬乗ったり。
あと、お酒の瓶とかも登場して、龍一くんはその瓶を振り回しながら、ダンサーさんと絡んでいました。
ちなみにお酒のラベルには、w-inds.のロゴが印刷されていて、あのお酒の瓶が欲しい!!!と思いました。笑

曲の最後では、w-inds.三人集まって中央のソファに座ったんだけど、
それを囲むようにダンサーさん。
左右脇にいるダンサーさんが持つお酒の瓶から、クラッカーみたいに銀テープが飛び出して、ステージは一旦暗転。



New World

バンドさんのみステージ上に残っていて、何かメロディを演奏しています。
それが後半、形を変えてNew Worldの前奏に!

w-inds.は三人とも着替えて、二階から登場しました。
一番は、w-inds.は上で歌ってるだけで、ダンスはなし。
ダンサーさんは一階部分に登場して、しっかり踊っていました。

そして二番はw-inds.も一階へ降りて、ダンサーさんと一緒にオリジナルダンスをダンス。

大サビで全員で円形になって踊るのは、たぶんスペースの関係で作れなかったと思われるんだけど、やりませんでした。
代わり?に、道産子のソロダンスがありました!
最初は龍一くん、次に涼平くんが、順番にステージ中央でソロダンスを披露。
龍一くんが珍しくアクロバティックなダンスしてた。ぐるんと二回転!バク転!迫力ある〜!
涼平くんはぐるぐる回っていました。
かっこよかった!



SAY YES

イントロを聞いて、ものすごくテンション上がりました。
MLT至上主義な私には、嬉しい選曲!!!
最近の楽曲ではあるけど、久しぶりに生で見れた気がする〜。めっちゃ嬉しかったです。

この曲、やっぱり盛り上がるよね!
ダンスもMLTの時と同様のもので、しっかりと披露してくれました。
楽曲自体もかっこよくて素敵だし、w-inds.と客席と一緒に拍手をするのも一体感があって楽しいし、最高!

間奏はダンサーさんのダンスが。
そういえば、今年はダンサーさんのダンスコーナーがなかったですね。



Let's get it on

オリジナルダンスをがっつりと踊って、披露。
この曲も盛り上がりますね〜。
しかし正直「またこの曲か!」と思ったりもした。笑
でも楽しかったです。



Boom Word Up

つい最近リリースのシングル曲。
なので、ツアーでは初披露ですね☆
この曲も、オリジナルのダンスをがっつりと踊っての披露でした。

私もホールで聞いたのは初めて!だったんですが、音がいいと更に迫力が増すし、やっぱりこの曲のダンスはカッコいいし、すごく良かったです。



We'll Be Alright

最近のカップリング曲の中では、かなり好きな曲。
会場全体で拍手をするのが、温かい雰囲気でいいですね♪
道産子のソロパートも大好き!

振りはなく、三人ともばらばらにステージ上を動いていたんだけど、この曲ダンスも好きなので、ダンスがなかったの残念だったな、と思いました。



MC

Feel The Fate
Paradox


「ラストスパートです」との前振りで、突入。
オリジナルダンスでのパフォーマンスでした。
二曲連続シングル曲…。
シングル曲が多いなあ〜。



New-age Dreams

「最後の曲です」と前置きがあり、披露。

ステージが暗めの照明になり、しっとりと歌うw-inds.
ダンスはなしでした。

本編最後がこの曲って素敵だなって。
15周年ライブの締めくくりに、この曲を持ってくるなんて、ニクい演出だなーと思いました。


曲の最後はバンドメンバーさんを一人ずつ紹介。
そして紹介された人から、一人ずつはけていき。

全員の紹介が終わったら、残ったw-inds.も、ステージ二階に移動。

「そして最後に、僕達がw-inds.でした。ありがとうございました!」

と言って、深々とおじぎをして、去っていきました。
このはけ方、キレイですごく良いな、と思いました。ジーンとした。



アンコール

w-inds.が去った後、スクリーンに『15th anniversary live tour 2016』の文字が白く光り。
これすごくキレイで素敵だった!

アンコールのコールをしていると、ステージ上にバンドさんが登場。
これもステージ幕がないため、丸見えだから、アンコール始まるタイミングが分かりやすいw



Backstage

3人ともツアー白いTシャツを着て登場。
慶太くんはホロver、龍一くんは通常ver、涼平くんは初日は通常で昭和はホロverでした。

新曲も歌うだろうなーと思っていましたが、アンコールの一曲目なのは予想外でした!
オリジナルのダンスで、可愛いダンス〜!
ラジオやiTunesで事前に楽曲を聴いてはいましたが、ダンスが入ると、また印象が変わりますね。
曲だけ聴いていた時よりも、明るい曲だな!って思いました。
夏らしくてかっこいい、素敵な曲でした。



MC



Forever Memories

踊らないで、三人だけで歌っての披露でした。

いつも通り、大サビはファンに歌わせていましたが、この部分の歌詞好きだから、慶太くんの歌声でも聞きたかったなぁという思いも。

もうこの曲を歌われたら、何も言えない…。
この曲で終わると、「もう一回」とか言えない雰囲気になるよね。



最後の挨拶は、Backsatageが流れている中で。
改めてダンサーさんとバンドさんを紹介して、全員で横に並び「ありがとうございました」の挨拶。

それからステージ上にはw-inds.だけが残って、最後の挨拶をして、w-inds.も去っていき。
ライブ終演となりました。






★総括★

といえるほど立派なものではありませんが。
今回のライブの全体的な感想。
批判的なことも言っているので、そういうのを読みたくないなっていう方は、回れ右でお願いします。









ぶっちゃけ不完全燃焼でございます〜。

レポを読んでいただければ分かる通り、楽しかったんです。いっぱい楽しみました。
ステージ上には私が大好きなw-inds.がいたし。w-inds.のパフォーマンスはかっこよかったし。
間違いなく楽しかったんです。でも、もやっとする気持ちが残るライブでもありました。

理由としては、『ライブのコンセプトが分からない』。この一言に尽きます。

15周年を振り返って、過去のw-inds.と未来のw-inds.を見せる、って慶太くんは言っていたけど。
過去のw-inds.といっても、歌う過去の曲は過去すぎる曲ばかりで、中間の時代の曲をすっ飛ばしているから、正直w-inds.の15年の歴史を感じることは難しい。
じゃあ未来のw-inds.は?初披露は4曲だけですよ?しかも一曲はファンサービス曲だし。それ以外の曲は、全部今までと同じダンス(もしくは踊っていない)んだよ。それで未来のw-inds.を感じろと言われてもどう感じればいいんですか。
それにシングル曲が半分以上を占めているのも、多すぎる。シングル曲は15th記念ライブで見たばかりだよ。どうしてこの選曲になったのか、教えて欲しいです。

初披露の曲がない、シングル曲ばかり、というのは、3/13、14の15th記念ライブも同じことが言えましたが、あれには『タイムトリップ』というハッキリとしたコンセプトがあって、その上でのパフォーマンスとしてそういう形を『選んでくれた』っていうのが分かったから、楽しかったし感動もした。
でも今回の夏ツアーに関していえば、そういうのが全く見えないんです。
どういうコンセプトの上であの選曲をしたのかが、私には全く分からなかった。
とすると、あれは何だったんだろう??という印象に…。

ものづくりの大変さは重々承知していますが、このコンセプトが分からないっていうのは、結構致命傷だと思うんだよねー…。
即ち、ステージに統一性がないということだし、見所がないということでもあります。
『見所がない』っていうのはお友達が言っていたことなんだけど、でも正にその通りだな、って思いました。
「このツアーのこれが楽しみで、これを見るためにライブに行く!」っていうものが、今回のツアーの中では思い当たらないの。。。
アルバムがあったら、そのアルバム自体がコンセプトになり得るから。リードアルバムがない場合はそれを作るのって難しいんだろうなあっていうのは、理解できます。
過去のリードアルバムのなかったw-inds.のツアーといえば、SWEET FANTASYとAWAKEですが、その二つのツアーに比べると、断然楽しかったので、文句を言うレベルではないのかもしれません。

それに、w-inds.が今年はこのセットリストで全国を回る!と決めたのならば、ファンの私は、大好きなw-inds.がいつまでも輝いていられるように、ただ応援するのみです。

楽しんで、楽しんで、夏を盛り上げていきましょう!
(これだけ批判をしておいて説得力がないかもしれませんがw本心です。)



最後に、セットリストを置いていきますね。



★セットリスト★

try your emotion
Endless Moment
will be there〜恋心〜
NEW PARADISE
変わりゆく空

MC

Make you mine〜Trident Rap Edition
No matter where you are
FUNTIME
I'm all yours
In Love Wite The Music
Smile Smile Smile

New World
SAY YES
Let's get it on
Boom Word Up
We'll Be Alright

MC

Feel The Fate
Paradox
New-age Dreams

アンコール

Backstage

MC

Forever Memories
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